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初心者ライターがクラウドソーシングで稼ぐには、どんなスキルが必要?

time 2017/11/02

初心者ライターがクラウドソーシングで稼ぐには、どんなスキルが必要?

「ライターで稼ぐには、どんなスキルが必要なの?」

「プロジェクト案件に応募したいけど、スキルが足りているか不安・・」

 

このように、ライティングスキルで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ここで気になるのが、「ライティングの勉強方法ってなに?」ということですよね。

 

ライティングの勉強方法は大きく分けて2つあります。

その2つを実践することで、あなたのライティングスキルは飛躍的に向上するでしょう。

 

ライティングスキルを身に付ければ、自信を持って高単価の案件にも挑戦できますよ!

 

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文章の型を覚える

geralt / Pixabay

クラウドソーシングで稼ぐには、ライティングスキルを身に付ける必要があります。

しかし、「ライティングスキルって何だよ・・・」と悩んでしまう人も多いでしょう。

まずWEBライティングに限らず、どの文章も決まった「型」に沿って書かれています。

これは書籍でも、ネット上の記事でも同様です。

ライターは文章構成を1から考えて執筆しているのではなく、この型に当てはめて書いているのです。

 

文章の型には、「PASONAの法則」や「QUESTフォーミュラ」など多くの型が存在しています。

そのため、まずは文章の型から学ぶ必要があります。

文章の型を覚えて、読んだ文章がどの「型」に沿って書かれているのか、

それを考えながら読んでみるようにしましょう。

そうすることで、「あ~、この記事はこの型に沿って書いてるのか」と分かってくるようになります。

ただ漠然と記事を読むよりも、断然にライティングスキルが高まります。

そのため、ライティングスキル向上のファーストステップは文章の型を覚えることです。

 

文章を写経してみる

FirmBee / Pixabay

ライティングスキルを鍛えるには写経も有効です。一般的に写経とは、メモ帳などに文章をそのまま丸写しすることを指します。

しかし、私はその写経では効果が薄いと感じています。ただ文章を丸写しするだけで、文章力が鍛えられる気がしないからです。

また、ノートなどに手書きで写経した場合には時間も労力も掛かってしまい、結果的に何も身についていない、なんて事にもなりかねません。

そこで私の考える写経をご紹介します。

それは、文章を丸写しするのではなく、自分なりにリライトしてみることです。

例えば気に入った記事などがあれば、その文章を一度リライトしてみるのです。

その中で「記事のここが良かった」、「私だったらこう書くかな」などを考えながらリライトしていきます。

そうすることで、記事の要点をまとめる力も付きますし、ライティングスキルも向上します。

一石二鳥ですね。

文章力を上げたい!と思っている人は、是非一度「写経」を実践してみてください。

 

 

タイピングが速いと稼げる?

geralt / Pixabay

文章を早く書くためには、タイピングの速度も重要となります。

1分間で200文字打てる人と、1分間に100文字打てる人とでは、書ける文字数は変わってきますよね。

そのため、ライティングスキルを上げるにはタイピング速度の向上も必要な要素の一つとなります。

しかし、ここで注意してほしいことがあります。

文字が早く打てる=記事が早く書ける、わけではないということです。

これを誤解している人が多くいるので、本当に注意です。

 

仮に今あなたが、1分間に日本語で100文字打てるとしましょう。

そこで「母の日に、なぜカーネーションを贈るのか?」という記事を、500文字で書いてみて下さい。

 

・・・どうですか?

 

計算上でいくと、5分で書き終わることになりますが、きっと無理ですよね。

 

そうなんです。

いくらタイピング速度を上げても、書くべき情報が分からなければ書けないんです。

逆に言えば、1分間に50文字しか打てなくても、執筆する内容や情報が頭に内容が入っていれば

約10分で書き終えることが出来ます。

 

そのため、文字が早く打てる=記事が早く書ける、というわけではないということです。

その結果、文字が早く打てる=稼げる、という構図にはならないのです。

タイピングはあくまでも補助的な要素として考えましょう。

 

ビジネスマナーも大切

プロジェクト案件ではビジネスマナーも重要となります。

いくらライティングスキルが高くてもビジネスマナーが出来ていなけば、クライアントを獲得することが難しくなります。

ここで今一度認識してもらいことは、ライティングは趣味ではない、ということです。

記事を書いて納品するというのは、立派なビジネスです。

そのため、最低限のビジネスマナーが身についていないと、長期的にクライアントと良い関係が築けなくなります。

しかし逆に言えば、スキルが多少不足していてもビジネスマナーが出来ていれば、クライアントから「この人と仕事がしたい」と思ってもらえるのです。

そのため、クラウドソーシングで高単価の仕事を得るには、ビジネスマナー≧スキル、となります。

クライアントと良い関係を築くためにも、最低限のビジネスマナーは身に着けておきましょう

 

まとめ

ライティングスキルを向上させるには、

・文章の型を覚える

・写経をする

この2つが重要となります。

また、クラウドソーシングではライティングスキル以上にビジネスマナーも重要となります。

そのため、最低限のビジネスマナーは身に付けておきましょう。

 

ライティングスキルは一長一短で身に付くものではありません。

しかし、毎日コツコツと練習していれば自然と身についてきます。

 

焦らず、じっくりと取り組んでいきましょう。

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