フリーランスのキセキ

クラウドソーシングのデメリットは?知っておくべきメリット・デメリット

time 2017/11/03

クラウドソーシングのデメリットは?知っておくべきメリット・デメリット

現在は働き方の多様化が進んでおり、働く=会社に勤務する、といったイメージも払拭され始めています。

その選択肢の一つがクラウドソーシングです。

「自宅で手軽に」始められるため、小さいお子さんを持つ主婦の方にも注目されています。

では、クラウドソーシングを利用するデメリット・メリットとはなんでしょうか。

そこで今回は、クラウドソーシングのデメリット・メリットについてご紹介していきます。

 

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クラウドソーシングのデメリット3選

RobinHiggins / Pixabay

「なぜ、最初にデメリットから紹介するんだ?普通メリットからだろ!」という声が聞こえてきそうです。しかし、まずはデメリットから知ってもらいたいのです。気分が「上がってから↑下がる↓」より、「下がってから↓上がる↑」方がモチベーション上がりますよね?そのため、デメリット→メリットの順なのです!

では、3つのデメリットをご紹介していきます。

 

1.単価が安い

2.いきなり契約破棄からのブロック

3.太る

 

単価が安い

クラウドソーシングを利用する最大のデメリット、それは単価の安さです。タスク案件の場合、1文字あたりの平均文字単価は0.2円~0.4円程度です。1文字0.2円なら10,000字書いて2,000円です。・・・なんだか悲しくなってきますね。初心者ライターの場合、1日10,000字書くのもしんどいでしょう。また多くのクラウドソーシングサイトでは報酬額から「システム利用料」が取られる仕組みとなっていますlシステム利用料は報酬額によって変わってきますが、平均して20%前後となっています。例えば1,000円の記事を納品した場合、システム手数料として200円が引かれてしまい手元に入ってくるお金は800円となります。単価が安い上に手数料まで取られてたらやる気が無くなりますよね。そのため、途中で諦めてしまう人が多いのが現実です。

いきなり契約破棄からのブロック

ライターとして実績を積んでいくと「プロジェクト案件」という形でクライアントと契約を結んで仕事を進めていく事になります。しかし、契約を結んだとしても相手の顔も住所も分からない状態です。そのため、契約途中でいきなり契約破棄をされることもあります。

さらに追い打ちをかけるようにブロックまでされて・・・。(体験談です)そのため、全てクライアントが優良なクライアント、というわけではありません。いきなり契約破棄やブロックされてもヘコまらないために、これだけは肝に銘じておきましょう!

太る

在宅ワークのデメリット、それは太ることです。一日中パソコンに向かって指先だけを動かしているわけですから、そりゃあ太りますよね。またライティングは頭を酷使するので、身体が糖分を欲してしまいます。・・・あとは言わなくても分かりますよね。

また運動不足にもなるため、健康面にも良いと言えないですよね。そのため、キーボードをカタカタ打った後は外に出て散歩をするなど、リフレッシュ時間を設けるようにましょう。お子さんがいて外には出れない、という人はヨガやストレッチをするだけでも、頭がリフレッシュされますよ。

 

 

クラウドソーシングを利用するメリット3選

RobinHiggins / Pixabay

それでは、クラウドソーシングを利用する3つメリットについてご紹介していきます。

 

場所を選ばす仕事が出来る

就業時間や休日を自分で決められる

交通費が掛からない

 

場所を選ばず仕事が出来る

クラウドソーシングのメリットはなんと言ってもコレです!パソコン一台あれば、どこでも仕事が出来てしまうのです。自宅でもカフェでも公園でも、その日の気分によって「職場」を変えることが出来ます。そのため、毎日満員電車に揺られながら会社へ行く必要も無くなります。まさにストレスフリーな生活ですね!

 

就業時間や休日を自分で決められる

会社員時代は決まった時間に出社して定時になったら帰る、という生活をしていたかと思います。しかし、在宅業では全ての決定権が自分にあるのです!そのため、就業時間も休日も自分の思いのままに決められます。「今日は気分が乗らないからやらない!」というのもアリなのです。・・・まさにフリーダムですね!交通費が掛からない

クラウドソーシングを利用する場合、基本的にクライアントとのやり取りサイト内で完結します。そのため、サラリーマンのように会社へ出勤する必要がなく、交通費が掛からないのです。

まとめ

初心者ライターの場合、最初から大きな金額を稼ぐのは難しいでしょう。しかし、経験を積んで徐々にクライアントを獲得することが出来れば、月収30万円以上も夢ではありません!実際にライティングだけで月50万円以上稼いでいる人も存在しています。

単価の安い案件であっても数をこなして行けば、自然とライティングスキルも身についてきます。ライティングで稼ぐぞ!と決めたのであれば、焦らず地道にコツコツと進んでいきましょう。

ただし、あまり根詰め過ぎると身体にも良くないので、適度に休憩やリフレッシュの時間を取り入れるようにしましょう。

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