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記事が早く書けない原因はコレ!初心者ライターが見直したい5つのポイント【クラウドソーシング】

time 2017/11/19

記事が早く書けない原因はコレ!初心者ライターが見直したい5つのポイント【クラウドソーシング】

こんばんは、フリーライターの白石です。

毎日記事を書いているのに作成スピードが全然上がらない、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。なぜ、記事を早く書けないのか。それにはライターならではの理由があるのです。ライターは自宅で一人作業するお仕事なので、周囲の人からアドバイスをもらうことができないんですよね。つまり、問題点を指摘してくれる人がいないわけです。これが記事作成スピードが上がらない一番の原因とも言えるでしょう。そこで今回は、初心者ライターが見直したい5つのポイントをご紹介したいと思います。

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テーマに対しての情報が不足している

記事作成中に手が止まってしまうこと、ありますよね。この「手が止まっている状態」が何十分と続くこともあるでしょう。これが記事を早く書けない最大の原因なのです。なぜ手が途中で手が止まってしまうのか。それは、自分の中にアウトプットできる情報が無い状態だからです。

つまり、そのテーマに関して情報が不足している状態なんですね。書くべき内容やテーマが頭に入っていれば、何十分も手が止まるようなことはないはずです。そのため、記事作成中に何度も手が止まってしまう人は、時間をかけてしっかりとそのテーマに関してリサーチを行うようにしましょう。

書き直しが多すぎる

記事作成中に「こっちの方の表現の方がいいかな」、「いや、やっぱりこっちかな」と何度も文章を書き直していると、それだけでかなりの時間を費やしてしまいます。文章を何度も書き直したくなる気持ちは分かりますが、書き直す前の文章と書きなおした後の文章には、それほど内容に違いは無いと言われています。つまり、気になっているのは自分だけで第三者から見ればほとんど変わらない、ということですね。

そのため、執筆する際には文末表現などは気にせず、一度一気に書き上げてしまいましょう。推敲の際に誤字や脱字などおかしい部分だけ直すようにすることで、記事作成時間は短縮されるはずです。

ターゲットが明確になっていない

geralt / Pixabay

記事作成をする際には、ターゲット設定は必要不可欠です。日記ブログなど自分の言いたいことを伝えるだけのブログであればターゲット設定は必要ありませんが、Webライティングにおいては必ずターゲット設定が必要です。まず、あなたが執筆している記事はどんな人へ向けて書いている記事なのでしょうか。例えばいまご覧いただいているこの記事は、「webライティングでより多く稼ぎたいけど、記事の執筆スピードが上がらない」と悩んでいる人へ向けて、記事作成のスピードが上がらない原因と対処法について伝えています。

このようにターゲットを明確にすることで、「相手がなにを知りたいのか」「どんな気持ちでこのキーワードを検索したのか」を考えることが出来ます。そうすることで、相手に何を伝えるべきか、どんな情報があれば相手は喜んでくれるか、など、書くべき内容も膨らんできます。また、ターゲットの悩みを想像できていれば、テーマがぶれることもないでしょう。

記事作成をする際には、パソコンの向こう側に読者がいることを想像して書くようにしましょう。それを意識するだけで、執筆するスピードも格段に変わってくるかと思います。

構成(アウトライン)を立てていない

geralt / Pixabay

執筆する前には必ず構成(アウトライン)を立ててから取り掛かるようにしましょう。構成が無いまま、いきなり文章を書き始めてしまうと途中で「なにを書いたらいいんだ…」と手が止まってしまいます。また、サクサク書けていても無意識にテーマがずれてしまうこともあります。

例えば「自宅 ダイエット」と検索したユーザーに対して、記事内で「ダイエットにはランニングが最適」などと的外れな内容を書いてしまえば、即ブラウザバックされてしまいますよね。そのため、テーマに沿った内容を書くためにも、必ず執筆前に構成(アウトライン)を立てるようにしましょう。また、アウトラインがあることで何を書けばいいか迷う必要もなくなるため、結果的に記事を早く書くことが出来ます。

効率化する事にこだわり過ぎている

Alexas_Fotos / Pixabay

記事作成を効率的に書きたい、というのは誰でも思うことですよね。記事を早く書くことが出来れば、より多くのお金を稼ぐことが出来るわけですから。しかし、ここで注意したいのが効率化を求め過ぎて「記事作成の効率化」を探し続けてしまうことです。インターネットで「記事作成の効率化」と検索をかければ、数多くのサイトや記事がヒットするでしょう。そのサイトを1つ1つ見て、「これ良いな!」「これも良い!」「こんなやり方もあるんだ!」と次から次へと効率化の方法を探求してしまうのは非常に危険です。なぜなら、効率化の方法を探しているだけで何1つ実践していないからです。

たしかに効率化にこだわるのも確かに良いことだと思います。時間は有限なので、少しでも短縮したいと思う気持ちは誰でも同じです。しかし、考えてみてください。これまで「記事作成の効率化」で調べた情報を実践して、記事作成スピードは短縮されたのでしょうか。おそらく、思うような結果は出ていないのではないかと思います。その理由は、1つのやり方に絞って実践していないからです。あれも良いこれも良いと、様々なやり方に目移りしてしまうと結果なにも身に付かないのです。そのため、記事作成スピードを上げるためには「記事作成を効率化」をネットで検索するのではなく、まず1つのやり方に絞って進めてみましょう

まとめ

記事作成は慣れてくれば誰でも早く書けるようになります。しかし、ここで一つだけ注意してほしいことがあります。それは知らないことは早く書くことは出来ない、ということです。これはとても需要なので覚えておいてください。知らないテーマを執筆する際、リサーチを入念に行わないと内容の薄いスカスカの記事となってしまいます。なぜリサーチを入念に行わないのか、それは「早く書くこと」にこだわり過ぎているからです。自分の知らない分野は、どんなに頭の中から捻り出しても書けませんそのため、時間がかかるのです。しかし、そのテーマに関してしっかりとリサーチを行っていれば、次同じテーマを書くときには内容が頭に入っているわけですから速く書くことが出来ますよね。そのため、知らない分野については最初から「速く書くこと」にこだわりすぎず、勉強しながら書く、という気持ちで臨みましょう。

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