フリーランスのキセキ

ライティングで知らないジャンルを書くとき、どうやってリサーチすればいいの?【クラウドソーシング】

time 2017/11/25

ライティングで知らないジャンルを書くとき、どうやってリサーチすればいいの?【クラウドソーシング】

こんばんは、フリーライターの白石です。

ライティングで生計を立てている場合、自分の得意ジャンルだけで稼いでいくのは難しいですよね。また、得意ジャンルだけを書き続けていても新しい知識が増えていかないため、ライターとしての成長も止まってしまうでしょう。今より多く稼ぐためにも、ライターとして成長するためにも”自分の知らないジャンル”への挑戦が必要となるわけです。しかし、いざ知らないジャンルを書こうと思っても書くのは難しいですよね。そのジャンルにおいての基礎知識もないため、何から調べたら良いのかも分からない状態でしょう。そこで今回は私自身が実践してい、”知らないジャンル”を執筆するときの”3つのリサーチ法”についてご紹介していきたいと思います。

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youtubeなど動画で全体像をつかむ

知らないジャンルをリサーチする場合、いきなり”活字”から入ってしまうと余計に混乱してしまいます。そのため、知らないジャンルを執筆する際には、いきなり上位サイトを見るのではなく、youtubeなどの動画サイトで全体像を掴むようにしましょう。例えば、あなたが”マーケティングの基礎知識”について情報を調べていたとしましょう。そのとき、活字の羅列よりも”要点がまとめられた動画”の方が見やすいと感じるはずです。動画は自分で文字を追わなくても、流れるように説明してくれています。そのため、あなたは”動画を見ているだけで”知識を得ることが出来るのです。(動画をアップロードしてくれている方には感謝しかないですね。)また、動画はイラストなども交えて説明してくれている場合も多いです。イラストが用いられていることで、活字でまとめらた文章よりも”印象”に残りやすくなるため、結果的に覚えやすくなるんですね。もちろん、ブログサイト上位に表示されている記事は初心者にもわかりやすいように簡潔にまとめられている記事も多々あります。しかし、そのジャンルを全体像をつかむにも、まずは”動画”で全体像を学ぶことをおすすめします。

キュレーションメディアを活用する

JESHOOTS / Pixabay

キュレーションメディアは知らないジャンルを執筆する際に強い味方となります。キーワードを検索窓に入力すれば、それに関連した情報がすべて表示されるため、簡単に必要な情報を得ることが出来るのです。そのため、知らない情報を収集する際、キュレーションサイトは非常に重宝するでしょう。

専門書を読んでみる

jill111 / Pixabay

知らないジャンルについては、一度”専門書”を読むのも良いでしょう。現在ではインターネットの普及により、簡単に情報が手に入ります。しかし、その記事に書かれている内容の”信頼性”については少し疑問も残りますよね。先述したキュレーションメディアでの情報収集はたしかに簡単に必要な情報を集められます。ただし、あくまでも単発な記事を書く場合にのみ有効と言えるでしょう。そのため、長期的にそのジャンルを書き続けるという場合には、一度専門書を読むことをおすすめします。

まとめ

知らないジャンルを書くときには、

・youtubeなど動画で全体像をつかむ

・キュレーションメディアを活用する

・専門書を読む

単発的に知らない記事を書く場合には、キュレーションメディアはとても重宝します。しかし、今後そのジャンルを書く続けるという場合には一度”専門書”を読み基礎知識を付けた方が良いでしょう。

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