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クラウドソーシング初心者がライティングで 稼ぐための3つのヒント

time 2017/12/05

クラウドソーシング初心者がライティングで 稼ぐための3つのヒント

ライティング初心者の場合、1記事書きあげるのにも相当な労力を使いますよね。1記事書き終えると「終わったぁ~」という解放感から、次の記事に着手するまで時間がかかりがちです。

そうなると、結果的に稼げなくなってしまいますよね。では、どうすればiより多くのお金を稼ぐことが出来るのでしょうか。

そこで今回は、クラウドソーシング初心者がライティングで稼ぐための3つのヒントとして、下記3つの項目をお話ししようと思います。

・とにかく書いてみる
・時給に換算しない
・早く書き上げようとしない

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とにかく書いてみる

Lysons_editions / Pixabay

導入文でも書いた通り、初心者ライターは1記事を書きあげるだけでかなり疲労してしまうでしょう。これは、記事作成に”慣れていない”からなんですね。リサーチをして、構成を立てて、執筆して、推敲して…という執筆の流れがまだ染みついていないのです。

また、各作業工程に慣れていないという点も挙げられます。一口にリサーチと言っても、初心者のうちは「何をリサーチすればいいんだ」と悩んでしまうこともあるでしょう。そして、気が付いたらリサーチだけで1時間も経っていた、ということも珍しくありません。

そのため、リサーチだけで疲れてしまって「今日は終了」という日もあるでしょう。しかし、ライターは書かなければ収入が発生しません。1記事も完成させずに「今日は終了」では1円も稼げていないのです。そのため、どんなにやる気が起きなくても、とにかく書かなければいけません。

「でも、どうしてもライティングのやる気が起きない…」という人もいるでしょう。そんなときは、作業興奮を利用してみましょう。作業興奮とは、やっている内にやる気が発生してくることと言います。勉強とかでもそうですよね。1問やってみると、次が気になって自然とページをめくってしまう、とうあれです。

人間は何もしていない時には、やる気は出ないと言われています。やる気とは「作業中に自然と出てくるもの」と考えておくと、自然とパソコンの前に向かえるかも知れませんよ。

時給に換算しない

JESHOOTS / Pixabay

先述した通り、初心者ライターが稼ぐためには”とにかく書いてみる”しかありません。しかし、初心者ライターが執筆意欲をブロックする厄介なものがあります。それは、文字単価です。

初心者ライターは記事作成にも慣れていないため、高単価案件に挑戦するのは難しいかと思います。そのため、ライティングに慣れるという意味でも低単価の案件から挑戦していくかと思います。報酬をもらいながら執筆の練習ができる、と考えることが出来ればかなり有り難い練習方法と言えますね。

しかし、これをバイト感覚でやってしまうとライティングの持ちべーションを維持することが難しくなってしまうのです。バイトの場合は予め時給が設定されています。つまり、バイト先に行って規定時間働いていれば、勤務時間×時給、という収入が必ず発生します。

しかし、ライターは違います。文字単価によっては、時給200円になることだってあります。1時間で文字単価0.2円の記事を1,000文字書けば、時給200円です。このように初心者のうちからライティング作業を時給換算してしまうと、一気にやる気がなくなってしまいます。

そして、文字単価が低い→やる気が出ない→稼げない、という悪循環にはまってしまうわけです。そのため、初心者のうちは時給換算はしないようにしましょう。報酬をもらいながらライティングを学んでいく、とう考え方にシフトするのがおすすめです。

早く書き上げようとしない

ライターの場合、記事を書く=収入になる、のでより多くの記事を書いて収入を増やしたいと思うのではないでしょうか。たしかに、多く書けば書くほど収入が増えるのは間違っていないでしょう。

しかし、ライティングに慣れていないうちから早く書き上げることにこだわり過ぎると、ライティング=しんどい作業、という固定観念が定着してしまう恐れもあります。

ライティング=しんどい作業、と身体が認識してしまうと、次の記事に着手するまで時間がかかってしまうのです。これは私自身も経験しました。

「さぁ、記事を書くか」と分かっていても、頭の中で「リサーチして構成立てて、急いでタイピングして…」など、急いで書き上げるイメージしか想像できなくなってしまうのです。飲食店で考えると、常に満席のピーク時間を想像している感じですね。

誰だって始めから辛い作業と分かっていて、やり始めるのは辛いですよね。このようにライティングを早く書き上げようとすると、ライティング=しんどい、というイメージが定着して次の記事に取り掛かれなくなってしまうのです。

そのため、初心者のうちは早く書き上げようとはせず、ゆっくりと作業工程を身体に染みこませていく感覚で作業すると良いでしょう。

まとめ

初心者ライターのうちは思うように稼げないこともあるでしょう。しかし、ライティングは積み重ねていけば必ず慣れていきます。そうなれば自然と高単価の案件にも挑戦できるようになり、結果的に今よりも多くの金額を稼ぐことが出来るでしょう。

そうなるためには、まず書くことです。モチベーションを落とさず、地道にコツコツ書いていくことがクラウドソーシングで稼ぐコツと言えるのではないでしょうか。

下記記事も併せてご参照ください。

初心者ライターにおすすめしたいクラウドソーシングサイト4選

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