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ココナラは稼げるってホント?【クラウドソーシング】 

time 2017/12/11

ココナラは稼げるってホント?【クラウドソーシング】 

こんにちは、フリーライターの白石です。

現在は数多くのクラウドソーシングサイトが存在し、「どこのサイトが良いのかな?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ココナラのメリット・デメリットについてお話ししていこうかと思います。ココナラについては下記記事も併せてご参照ください。

在宅で月5万円?忙しい主婦におすすめしたいクラウドソーシングサイト3選

ライティングに関しては下記記事をご参照ください。

クラウドソーシング初心者がライティングで 稼ぐための3つのヒント

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ココナラのメリットは?

ココナラの最大の特徴は、自身でサービスの料金を設定できる点です。一般的なクラウドソーシングサイトでは、

・クライアントが案件を掲載→ユーザーが案件に応募

といった流れが通常かと思います。

一方、ココナラは

・出品者がサービスを出品→個人または企業が購入

という仕組みになっています。

つまり、ココナラはフリーマーケット型のクラウドソーシングサイト、ということですね。また、ココナラでは5段階制度の出品者ランクがあり、サービスが売れるほど出品者ランクが上がっていく仕組みとなっています。

出品者ランクは上から、
・マスター2
・マスター1
・エキスパート
・ポピュラー2
・ポピュラー1

という形でランク分けされています。サービス購入者の多くは、出品者の”出品者ランク”を確認してからサービスを購入する傾向にあります。そのため、出品者ランク=信用性、と捉えることも出来ますね。

私自身もココナラで多くのご依頼をいただき、出品者マスターランクまでいったのですがマスターランクになると、多い日で一日10件以上のご依頼を頂いたこともありました。出品者ランク=信用性として判断されている、ということでしょう。

このようにココナラを利用するメリットとしては

・サービス価格を自身で設定できる
・出品者ランクが上がれば依頼数が増える傾向にある

上記2つの点が挙げられます。

一方、ココナラのデメリットはどんな点なのでしょうか。

ココナラのデメリットは?

ココナラの最大のデメリット、それは手数料です。この点だけがココナラのデメリットと言えるでしょう。私自身もココナラの手数料については、「高いなぁ」といつも感じていました。

ココナラの手数料は、手数料25%+税です。つまり、1,000円のサービスを販売した場合、手元に入ってくるのは730円です。手数料として270円が差し引かれる計算ですね。

手数料だけで考えると、トータルのサービス販売額が10,000円なら、2,700円が手数料と差し引かれ、100,000円なら27,000円が手数料として差し引かれてしまうわけです。ちょっと高いですね…この手数料の高さがココナラのデメリットと言えるでしょう。

まとめ

今回はココナラのメリット・デメリットについてお話ししていきました。

メリット

・サービス価格を自身で設定できる
・出品者ランクが上がれば依頼が増える傾向にある

デメリット

・手数料が25%と高め

たしかに手数料の高さは気になりますが、ココナラは初心者でも使いやすいサイトではないかなと個人的には思っています。そのため、手数料だけに捉われず自身のスキルアップを兼ねて、一度ココナラに出品するのも良いのではないでしょうか。

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