フリーランスのキセキ

フリーランスで副業?特別なスキルがなくても月3万円稼げるってホント?

time 2017/11/08

フリーランスで副業?特別なスキルがなくても月3万円稼げるってホント?

「ネットで副業をしたいけど、自分にはスキルが無いから無理…」

このように「ネットビジネスは自分には無理」と最初から諦めてはいませんか?

それはとてももったいないです

あなたにもネットで稼ぐ力があるのです。

では、どうやってネットで稼ぐのか。

それはライティングです。

ライティング=記事を書く、ことです。

ライティングに特別なスキルや資格は必要ありません。

指定された内容に沿って記事を書く、簡単に言ってしまえばそれだけです。

どうですか?

それなら出来そうな気がしてきませんか?

そして、ライティングは月3万以上稼ぐことも可能なのです。

月3万円です。

毎月のお給料に3万円加算されたら、どんな贅沢が出来ると思いますか?

焼肉だってお寿司だって、欲しかった家電製品だって買えますよね。

毎月のお給料に3万円上乗せされれば、今まで以上に貯金することも出来るでしょう。

ライティングで稼いだ3万円を毎月貯金に回せば、通帳を眺めるのも楽しくなってきますよね。

さらに、これからご紹介するライティングはネット上で完結するため自宅から出る必要もありません

副業のために寒空の下、自転車に乗ってバイト先へ行く必要もないのです。

あったかいこたつの中で、カタカタとパソコンのキ―ボードを叩くのが仕事になるのですから。

では、ライティングを始めるにはどうすれば良いのか。

それをこれからお話ししていきます。

 

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まずはクラウドソーシングサイトへ登録

Free-Photos / Pixabay

ライティングを始めるにはクラウドソーシングサイトへ登録する必要があります。

クラウドソーシングサイトはいくつかのサイトがあり、どこに登録すれば良いか悩んでしまうでしょう。

そこで、私がおすすめしたいサイトを3つ厳選してご紹介します

 

・Shinobiライティング

・クラウドワークス

・ランサーズ

 

上記3つのクラウドソーシングサイトが私がオススメしたいサイトです。(実際、私自身もお世話になっています)

この中でも特に初心者の方におすすめしたいのが、Shinobiライティングです。

 

shinobiライティングは執筆する案件を探すのが非常に楽です。

初心者ライターの場合、執筆できる案件を探すのに時間が掛かってしまうでしょう。

しかし、Shinobiライティングではワードクラウドという検索機能によって、

気になるキーワードをすぐに見つけることが出来るのです。

これにより案件を探す時間も短縮されます。

そのため、Shinobiライティングは初心者ライターに最もおすすめしたいサイトです。

Shinobiライティングについては、下記記事をご参照ください。

在宅で月5万円?忙しい主婦におすすめしたいクラウドソーシングサイト3選

そして次に

・クラウドワークス

・ランサーズ

にも登録をしておきましょう。

クラウドワークス、ランサーズは案件も豊富です。

そのため、登録しておくと様々なジャンルに挑戦することが出来ます。

是非登録をしておきましょう。

 

ライティングで月3万円稼ぐには?

martaposemuckel / Pixabay

では、ここからが本題です。

どうすればライティングで3万円を稼ぐことが出来るのか。

現在、クラウドソーシングサイトのタスク案件の文字単価は平均して0.2円~0.4円です。

(文字単価とは1文字あたりの単価のことです)

 

つまり、文字単価0.2円なら2,500文字書いて500円。

文字単価0.3円なら2,500文字書いて750円です。

文字単価0.4円なら2,500文字書いて1,000円です。

あなたは今、この金額をみて「安っ…」と思ったのではないでしょか。

たしかに一見すると安い金額に見えるでしょう。

しかし、考えてみてください。

もし、毎月1,000円を30日間続けたらいくらになりますか?

1,000円×30日=30,000円ですよ。

アルバイト先に行く必要もなく、誰に怒られることもなく、自宅でパソコンだけを使って毎日2,500文字程度の記事を作成するだけで

毎月3万円があなたの収入になるのです。

これは大きいですよね。

つまり、月3万円稼ぐには文字単価0.4円以上の案件を毎日2,500文字程度書き続けていれば、

毎月3万円の副収入を得ることが出来るのです。

しかし、ここで1つだけ注意点があります。

文字単価0.2円の場合、1,000円稼ぐのに5,000文字書かなければいけなくなります。

初心者のうちは5,000文字書くのにも一苦労でしょう。

サラリーマンをしながら副業でライターをやる、というなら尚更です。

さらに文字単価の低すぎる案件を続けていると、時給換算で考えた際に全く割に合わなくなってしまいます。そうなるとモチベーションの低下にもつながり、結果的にライティングが嫌になってやめてしまう、というにも繋がりかねません。

初心者のうちは文字単価0.2円の記事を執筆しても良いかと思いますが、

ライティングに慣れてきたら、文字単価の高い案件を選ぶようにしましょう。

 

副業を行う上での注意点

Pixaline / Pixabay

サラリーマンをしながら副業を考えている人も多いでしょう。

しかし、副業をする場合には必ず会社の就業規則を確認しましょう

現在は副業を禁止している会社も多く、副業が見つかれば処分の対象となってしまう場合もあります。そのため、就業規則で副業が禁止されているかどうか、必ず確認してから始めるようにしましょう。

(公務員は法律によって副業が禁止されていますのでご注意ください)

また、副業での年間所得が20万円を超える場合には確定申告が必要となりますので、その点も合わせてご注意ください。

 

まとめ

・副業をするならライティングがおすすめ

・複数のクラウドソーシングサイトへ登録しておく

・文字単価の低すぎる案件は、なるべく手を出さない

・副業については会社の就業規則に従う

 

ライティングを始めた頃はうまく書けないこともあるでしょう。しかし、ライティングは毎日続けていれば自然と慣れてくるものです。慣れてくれば書くスピードも上がってくるため、どんどん稼げるようになります。そうすれば月3万円と言わず、本業と呼べるレベルまで収入をアップさせることも可能でしょう。

下記記事も併せてご参照ください。

個人事業主とフリーランスの違いについて、わかりやすく解説します

クラウドソーシングは手数料が高い?ライターなら知っておきたい手数料のあれこれ

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