フリーランスのキセキ

フリーランスの天敵!ライティングの「やる気」が出ないときはどうすればいい?

time 2017/11/18

フリーランスの天敵!ライティングの「やる気」が出ないときはどうすればいい?

フリーランスの場合、誰からも干渉されずに自分のペースで仕事を進めることが出来ますよね。仕事をするのも、休憩するのもすべて自分ひとりで決められるわけです。「今日は記事書くのめんどくさいなぁ。よし、今日は休みにしちゃおう!」このように、いつライティング作業を休んでもあなたの自由なのです。しかし、この自由過ぎる状況こそがフリーランスの最大の敵と言えます。

周囲からの視線や監視がないため、自発的にやる気が起きないのです。ではどうすればやる気が出るようになるのでしょうか。今回はやる気が出ない原因とやる気を出すための5つの方法についてご紹介していきます。

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そもそもなぜ「やる気」が出ないのか

bawbag / Pixabay

先述したとおり、フリーランスの場合は周囲からの視線や監視などがありません。いくらダラけていたとしても、会社員のように上司から注意されることもありません。このように仕事において緊張感がないことが、やる気の出ない一番の原因として考えられます。

「やる気」は後から付いてくるものだと理解する

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やる気は出そうと思っても出てきませんよね。一時的にやる気が出ることはあるかも知れませんが、そのやる気は長くは続かないでしょう。また、「やる気が出たらやろう!」と思っている場合は要注意です。やる気とは自然と出てくるものではないからです。

では、どうすればやる気を出すことが出来るのか。それは、行動することです。人は行動しているときに、やる気が出るのです。これは作業興奮とも呼ばれていますね。例えば、掃除を始めたらいつの間にか1時間以上経っていた、という経験がある人もいるのではないでしょうか。これが作業興奮です。人は一度やり始めると、そのまま作業を続けてしまうんですね。そして作業を続けているうちに「あれも気になる」「これも気になる」と気になる箇所を見つけて、どんどんやり込んでしまうわけです。

このように、やる気とは自然に起きるものではなく、行動した後に付いてくるものなのです。「やる気が出ない」と嘆くのではなく、どんなにやる気が出なくてもとにかく行動してしまいましょう。

目標を明確化にする

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やる気が起きない原因として、目標が明確になっていないことが挙げられます。人はゴールが無いと走ることは出来ません。そのため、「ライティングで月20万円稼ぐ!」など明確な目標設定をしましょう。目標があることでモチベーションも維持できますし、行動指針も明確になります。

しかし、あまりにも高すぎる目標設定をしてしまうとモチベーションの低下にも繋がりかねません。そのため、目標設定をする場合には「いまの自分で達成出来そうか」「現実的な数字か」など一度考えてから設定するようにしましょう。

完璧主義をやめる

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完璧主義な人ほどやる気に左右されてしまうでしょう。その理由は、「作業に取り掛かる=完璧に仕上げないといけない」という固定観念があるためです。完璧にしようとする余り、1記事作成するのにかなりの労力や時間を費やしてしまいます。その結果、記事が完成する頃には疲弊しきってしまい、次の記事に手が付かなくなるのです。さらに、少し休んでから次の記事に取り掛かろうと思っても、「作業に取り掛かる=完璧に仕上げないといけない=時間が掛かる」というイメージが定着してしまっているので、モチベーションが上がらなくなるわけです。

そのため、記事作成をする際には予めタイマーなどで時間設定をしておき、その時間内で作業が収まるような進め方をしていきましょう。リサーチや構成はやり込めばキリがありません。そのため、予め時間で区切っておき、時間になったら次の作業に取り掛かるようにしましょう。

他の作業でリフレッシュ

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1日8時間以上ライティングをやり続けるのは正直しんどいかと思います。そのため、ライティングの合間に読書や掃除をするなど、別の作業をしてリフレッシュするのも効果的です。ただし、掃除はやり過ぎると止まらなくなることもありますがので、予め時間を決めてから取り掛かるようにしましょう。

運動も効果的

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ライティングの合間に筋トレや有酸素運動を取り入れるのも効果的です。少し身体を動かすだけでも身体の血流がよくなり、頭がすっきりするでしょう。外に出て30分散歩をするだけでも、かなりのリフレッシュ効果が期待出来ます。ただし、ランニングなど高負荷のトレーニングは体力を消耗してしまうため、避けた方が良いです。ウォーキングや軽い筋トレ、ヨガなど身体に負担の少ない運動でリフレッシュしましょう。

まとめ

どうしてもやる気が出ない日は誰にでもあります。しかし、そこで行動できるかどうかによって結果が大きく変わってくるのです。そのため、やる気が起きるのを待つのではなく、「やる気は後から付いてくるもの」だと信じて、まず行動してしまいましょう。家だとどうしてもやる気が出ない、という場合にはカフェなどで作業するのも良いでしょう。環境を変えることで、自然とやる気が出ることもあります。

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