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就活生必見!就活における面接時のマナーとは?

time 2019/07/21

就活生必見!就活における面接時のマナーとは?
わた
わた
就活のマナーってどこを注意すれば良いの?

今回はそんな疑問を解消していきたいと思います。

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マナーは常に見られている

就職活動時で大きな合否のウエイトを占めるのが面接試験です。

面接試験の対策としては話す内容ばかり考えている人もいるでしょうが、話す内容以上に大切となるのがマナーです。

「え?面接時のマナーが大切なんて知ってるよ!当たり前じゃん!」

そう思う方もいるかも知れませんが、マナーは面接時だけ見られているわけでありません。

面接前から、あなたがマナーのある学生であるかどうかチェックされています。

そのため、受付での受け答えも大変重要なポイントとなります。

受付に行くと名前と学校名を尋ねられると思いますが、
相手から尋ねられる前に自ら大学名と自分の名前を名乗るようにしましょう。

そして、控室に案内されたら、しずかに順番を待つようにします。特に集団面接などで待っている学生がたくさんいると、どうしても学生同士話をしたくなるものです。

しかしながら、そういった態度は面接官にいい印象を与えるものではありません。かといって話しかけてくる人を無視するのも考え物です。静かに対応したり、会釈をしたりしましょう。

面接時には、入退室のマナーも大切です。ノックは3回、落ち着いてゆっくりとドアを叩くようにしましょう。
「どうぞ」という相手の対応があってからはじめてドアを開け、ドアの方向に向き直って閉めます。

席につくように指示されてから着席し、姿勢を良くして面接を迎えるようにしましょう。何度か練習しておくと安心です。

面接時の受け答えについて

質問に対してはまず先に結論を伝え、それに対する論拠を付け加えるようにします。

例えば、「学生時代に頑張ったことは○○です」と先に結論を伝え、その次にどういった面を頑張ったかを具体的に説明していきます。

あなたの説明が終わった後には必ず「以上です」などの言葉で締めるようにしましょう。

面接は「演説」ではなく「対話」です。あまりにも長すぎる話は面接官と会話する気がなく独善的な人間だと思われかねません。

面接時はいっぱいいっぱいになり、自分の説明をすることばかりに気がいってしまいますが、
まずは相手としっかり会話をするよう心掛けましょう。

面接に大切なマナー

面接時にマナーが大切なのは、面接でやる気を見ているだけではなく、ビジネスマンとしての資質を見ているからです。

服装についてはきちんと清潔なものにする、交通手段は事前におさらいしておき、遅刻を防ぐ、約束の時間には15分から10分前には着いておく、これはビジネスマンとして会社で働くときや客先に訪問するときに必要不可欠なものです。

このように、マナーについて考えているときに「何のために?」と考えるととっさに考えていないアクシデントが起こったとしても対応できます。

また、面接では話す内容以上に話し方も大切です。これについては、自己PRなど事前に聞かれやすい質問に対して、自分で答えを録音して面接官になったつもりで聞いてみるという練習も有効になります。

話し方がおかしい、結論が先に来ないのでメモしにくい、といった場合には話すスピードや一文の長さに改善の必要があるでしょう。

また、話すときには相手の目元を見て、というのが基本ですが目を見ると多くの学生が緊張するようです。複数いる面接官の首からネクタイのあたりを見ると、目線が下がらずに好印象を与えられます。いずれにせよ、相手のことを思い、どうすれば快適に話ができるか考えるのが面接時のマナーを学ぶための一歩です。

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