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パワハラを受けたら「会社都合」で退職をすべき!その理由とは?

time 2019/11/24

パワハラを受けたら「会社都合」で退職をすべき!その理由とは?
タカヲ
タカヲ
毎日上司からパワハラを受けていて、もう会社に行くのが辛い・・今すぐ辞めたい・・・

 

上司からのパワハラが原因で会社に行くのも辛くなり、今すぐにでも辞めたいと考えている人も多いでしょう。

日常的にパワハラが横行している会社は、1日でも早く退職するのが自分自身のためです。

では、パワハラが原因で退職を考えた場合、気を付けるべきポイントはどこなのでしょうか。

 

これは、

「会社都合で退職すること」

です。

 

それでは下記にて詳しく解説していきます。

 

パワハラの定義とは?

パワハラとは、「パワーハラスメント」の略称で、上司が自分の持つ権力などを利用して、部下に極端な叱責や精神的負荷を与える行為のことを指します。

厚生労働省の定義では、「上司から部下」だけでなく、「職場内の優位性」という言葉を使っていますので、必ずしも上司から部下に限定されるわけではありません。

 

パワハラに耐えながら仕事をする必要はない

パワハラに耐え、日々自分を押し殺して会社に出社する必要というのは全くありません。

世の中には、もっと素敵な上司の元で、自分の個性を生かして仕事ができる会社がたくさんあります。

もし現在、日常的にパワハラを受けて、辛い思いをしながら働いているのであれば1日でも退職を検討することをおすすめします。

 

ただし、退職をする際に気を付けなければならいことがあります。

それは、退職理由です。

 

下記にて詳しく解説していきます。

 

退職理由を「自己都合」ではなく「会社都合」にする理由

パワハラが原因で退職をする場合には、退職理由を「自己都合」ではなく、「会社都合」にする必要があります。

「会社都合」での退職の場合、失業保険を早く受け取りことができ、なおかつ「自己都合」の場合よりも長い期間受給できる可能性があるからです。

 

ただ、会社都合での退職を認めてくれないケースも多々存在します。

では、「会社都合」で退職するにはどうすればよいのでしょうか。

 

「会社都合」で退職するにはどうすれば良い?

「会社都合」での退職するには、会社側にパワハラの事実を認めてもらう必要があります。

つまり、パワハラの証拠を押さえる必要があるということです。

 

その方法としてはボイスレコーダーで録音する、医師の診断書をもらうなどが効果的です。「会社都合」として退職するための交渉材料とします。

 

しかし、パワハラの事実があるにも関わらず、「自己都合」での退職を勧められるケースもあります。

 

そのような場合はどうすればいいのでしょうか。

 

退職を断られた、または「自己都合」にしろと言われたら?

退職をしたいとお願いしてもそれを断られたり、パワハラの事実があるにも関わらず自己都合にしろと言われたりした場合、その威圧に押し負けてしまう人も多いでしょう。

そうなってしまうと、諦めてパワハラに耐えながら働き続けることを選択したり、妥協して自己都合で退職を余儀なくされてしまいます。

 

もし、そのような状態になってしまったのであれば、退職の専門家、つまりプロ集団に依頼するという方法が一番おすすめです。

 

退職の専門家に依頼する(退職代行)

退職代行に依頼することで、退職に関するほとんどの交渉や手続きを代行してもらえます。

退職代行によっては、依頼した翌日からもう会社に行かなくて済むケースもあります。

 

知識と経験を兼ね備えた、退職代行会社に依頼することで、スムーズに、そして円満に退職をすることができる可能性が高くなるのです。

 

退職代行会社EXITを利用するメリットは?

「退職代行」と検索すると数多くの代行会社がヒットするかと思います。

その中から、どこの退職代行会社を利用すればいいのか迷ってしまう場合もあるでしょう。また、1社づつ見ていくのも大変かと思います。

その場合は「退職代行会社EXIT」がおすすめです。

 

このEXITを利用するメリットは、大きく分けると3つあります。

 

まず1つ目のメリットは、即日対応ができることです。

つまり、依頼した翌日から会社に行かなくて済むのです。

 

そして、2つ目は自分で会社へ連絡をする必要がないということです。

EXITと正式に契約を交わした後は、EXITのスタッフから「退職手続き完了の連絡」を待つだけでいいのです。

 

3つ目は、退職成功率です。

退職代行はあくまで依頼者と会社の仲介が主な役割なため、必ず退職できると保障されているものではありません。

退職代行に依頼→退職失敗。

このようなパターンになってしまうと、それこそ最悪のケースとなってしまいます。

 

しかし、EXITでは”退職できなかったケースは1件もない”と公式HPに記載されています。

退職代行EXIT

 

そのため、安心して依頼することができます。

 

退職代行会社を利用するデメリットってあるの?

退職代行を利用するデメリットとしては、料金面が挙げられます。

退職代行EXITの場合、

・正社員、契約社員 → 5万円

・アルバイト、パート → 3万円

 

上記の料金となっています。

 

料金面だけで考えると高いと感じるかも知れません。

しかし、退職代行EXITを利用することで、”明日から会社に行かなくて良い”と考えたらどうでしょうか。

 

辞めたくても辞められない、どうすればいいかわからない、妥協しなければならない、そんな状況を打破し、スムーズに退職をすることが可能となるのです。

 

今の会社で無理して頑張るよりも、長期的な視点で考え、新しい会社でリスタートしましょう!

退職代行EXIT

 

まとめ

パワハラというのは、労働者の精神的、肉体的健康を阻害します。また、やりがいや楽しみも奪い取られてしまいます。

もし、そのような状態で悩んでいる場合には、退職代行EXITなど退職代行の利用をおすすめします。

 

退職代行については下記記事でも解説してします。

退職代行とは?評判や料金、おすすめ退職代行をご紹介