【ウォーターサーバーってどう?】メリットやデメリット、歴史について解説します

「ウォーターサーバー」を設置しようか悩むなぁ。自宅にあると便利そうだけど、どんなメリット・デメリットがあるのか知りたいな。

ウォーターサーバーを自宅に設置するか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、ウォーターサーバーの歴史から、メリット・デメリットについてお話ししていきます。

ウォーターサーバーの歴史

ウォーターサーバーの歴史は非常に古く、アメリカでは100年以上前から使用されてきました。

 

当時は汚水をろ過する装置が付いており、名称も「ウォーターサーバー」ではなく「ウォータークーラー」と呼ばれていました。

 

「ウォータークーラー」には現在のように温水の出る機能は付いていなかったのです。

 

日本では2000年ごろから水道水への不安や健康志向の高まりでウォーターサーバーが急速に広まりました。その第一開発会社が「アクアクララ」という会社です。

 

ただ、2000年ごろはオフィスに置くというのが定番でした。当時のウォーターサーバーは非常に値段が高く一般家庭にはあまり普及されていなかったようです。

 

しかし現在では、値段も手ごろで見た目もおしゃれなウォーターサーバーが多数販売されており、家庭でも手軽に導入できるようになりました。

 

ちなみに天然水と並んで良く使用されている「RO水」には天然水よりも更に基準が高く設定されているためにより高い品質を保持できるとも言われています。

 

では次にウォーターサーバのメリット・デメリットについて解説していきます。

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーを導入するメリットとして、下記3つが挙げられます。

・定期的に届けてもらえる
・冷水、温水がすぐに使える
・料理においしい水が使える

では1つずつ解説していきます。

定期的に届けてもらえる

ウォーターサーバーを導入することで、水ボトルを定期的に届けてもらえます。

またウォーターサーバーには「リターナブルボトル方式」と「ワンウェイボトル方式」の2種類があり、それぞれ下記のような特徴があります。

・リターナブルボトル方式:宅配時に空のボトルと水の入った新しいボトルを交換するシステム。
・ワンウェイボトル方式:使い捨てボトルタイプ。

ウォーターサーバーを導入することで、重たい思いをしてスーパー等に天然水を階に行く必要が全くなるといったメリットがあります。

冷水・温水がすぐに使える

お湯を使いたいときは”お湯を沸かす手間”が発生しますよね。また冷たい「冷水」が飲みたいときも、「氷を入れて冷たくなるまで待つ」といったひと手間も発生するでしょう。

 

しかしウォーターサーバーを導入することで冷水、温水が飲みたい時にさっと飲めるといったメリットがあります。暑い時期も寒い時期も快適な温度で水が飲める、というのは嬉しいポイントです。

 

またお子さんがいる家庭では、赤ちゃんのミルクもさっと作れるため、ウォーターサーバーはお勧めです。

料理においしい水が使える

ウォーターサーバーの水は天然水です。高い基準をクリアしたRO水と呼ばれています。

料理に水を入れる工程はよくありますが、やはり水がいいと他の素材の味が引き立ち、料理をより美味しく感じさせてくれます。

またお米を炊くときもウォーターサーバーの水で焚くことで、水道水とは違った風味を引き出してくれるでしょう。

ウォーターサーバーのデメリット

上記で挙げたとおり、ウォーターサーバーは非常に便利なものです。

しかし、その一方もデメリットも存在します。

設置場所に困る

ウォーターサーバーは大きいサイズのものが多く、スペースを占領してしまう可能性があります。

現在はコンパクトなウォーターサーバーも発売されつつありますが、基本大きくて場所を取ってしまうというのはデメリットの1つといえます。

ただ、小型タイプや卓上タイプのも出ていますので「小さいタイプが欲しい」という方はこちらを検討してみましょう。

維持費が掛かる

ウォーターサーバーを導入することで、定期的な維持費が発生します。

RO水を導入している場合には、天然水以上の料金がかかってしまいます。

またウォーターサーバーは常に電源を入れておく必要があるため、維持費として電気代も発生します。

そのため、導入時には初期費用や水の料金だけでなく、1ヶ月の電気代についても確認しておく必要があります。

メンテナンスが大変

ウォーターサーバーを利用する場合、どうしても定期的なメンテナンスが必要となります。

1週間に1回程度、給水口やボトルのカビを取ると言ったメンテナンスや、年に1回程度はプロに頼んで本格的にメンテナンスしてもらう必要もあります。

このように「定期的なメンテナンが必要」といった部分は、デメリットとして考えられます。

水が重い

ウォーターサーバーのボトルは、7.2Lなどかなり大容量となっているため、女性1人で持ち上げるのは大変かも知れません。

この店もデメリットとして考えられますね。

 

ただ、小型のウォーターサーバーにすることで、この悩みも解消されるでしょう。

ワンピースとコラボしている「ウォーターサーバー」

 

現在、ウォーターサーバー【Frecious】 ではワンピースとのコラボモデルが登場しています。

種類は全部で4種類。

 

・手配書モデル
・3兄弟モデル
・チョッパーモデル(ホワイト・ピンク)

 

上記4種類のデザインから選ぶことができます。

 

料金やキャンペーン詳細などは、ウォーターサーバー【Frecious公式ページよりご確認ください。

まとめ

今回はウォーターサーバーの歴史から、メリット・デメリットについて解説していきました。

メリットをまとめると、

・いつでもおいしい水が飲める
・自宅までボトルを届けてくれる
・お湯を沸かす手間が省ける
デメリットについては、
・設置スペースが必要
・電気代など維持費がかかる
・定期的なメンテナンスが必要

ウォーターサーバーには上記のメリット、デメリットがあります。

ウォーターサーバーの導入を考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。