ウォーターサーバー「クリクラ」はどう?料金やメリット・デメリットは?

クリクラってよくCMで見るけど、料金とかどうかな?メリットやデメリットがあれば知りたいな。

クリクラは「クレヨンしんちゃん」のCMでも有名ですよね。

 

そこで本記事では、【クリクラ】の料金やメリット・デメリットについて解説していきます。

»【クリクラ】

 

また他社製品との比較記事も用意しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

「クリクラ」 の料金

 

クリクラのボトルは、12L=1,460円(税込)となっています。

また、6L=890円(税込)のキュートボトルも選ぶことができます。※キュートボトルの場合、注文は3本以上となります。

 

クリクラでは配送料が無料となっているため、

”クリクラサーバー”を利用し、オプションをつけない場合、毎月ボトルの料金しかかからないのが嬉しい点です。

 

では次にクリクラのサーバーについてです。

 

クリクラでは下記3種類のサーバーから選ぶことができます。

・クリクラサーバー(L・S)
・クリクラFit
・クリクラ省エネサーバー(L・S)

 

各サーバーは全て”本体レンタル料0円”となっていますが、

・クリクラFit
・クリクラ省エネサーバー

上記2種類には初回金が発生します。

 

初回金は下記の通りです。

【クリクラFit】
2,200円(税込)※1台につき
・再加熱機能付きは4,400円(税込)※1台につき
【クリクラ省エネサーバー】
7,700円(税込)※1台につき

※クリクラサーバーを利用する場合、レンタル料・初回金は発生しません。

 

上記で解説した通りサーバーレンタル料はどのタイプも無料です。しかし、利用本数が3ヶ月で6本未満の場合、サーバーレンタル料として月に1,100円(税込)かかります。この点は注意しておきましょう。

また、2年未満で解約する場合、解約手数料としと8,000円(税別)が発生します。

 

またクリクラでは月460円(税込)であんしんサポートパックに加入することができます。あんしんサポートパックに加入することで、下記5つのサポートを受けることができます。

 

1.専門スタッフによる対応
2.故障時の無償対応
3.年に一度のサーバーメンテナンス
4.小さなお子様への安全対応
5.快適サービス

突然のトラブルに備えて”あんしんサポートパック”に加入しておくと安心ですね。

各サーバーの特徴

では次に、各サーバーの特徴について解説していきます。

クリクラサーバー(L・S)

クリクラサーバーでは、SサイズとLサイズの2種類のサイズから選ぶことができます。

Lサイズは一番オーソドックスなタイプです。待合室などで見かけるウォーターサーバータイプですね。

Sサイズは”卓上型”と呼ばれる小型タイプです。

クリクラ省エネサーバー

 

クリクラ省エネサーバーは、電気代が節約できるタイプです。

こちらもクリクラサーバーと同様、LサイズとSサイズの2種類から選ぶことができます。

省エネサーバーは、初回金として7,700円(税込)が発生します。

クリクラFit

クリクラFitは、お洒落なデザインのウォーターサーバーです。

通常のウォーターサーバーよりスリムに作られているので置く場所を取りません。スリムタイプなので、インテリアとしても抜群ですね。

クリクラFitは初回金2,200円(税込)。再加熱機能付きの場合、4,400円(税込)がかかります。また”カバー付き”の場合は、初回金に1,320円(税込)が追加されます。

ちなみに”再加熱機能”とは「最短30秒で90℃まで温度を上げられる」機能です。

「クリクラ」 のメリット

クリクラを自宅に導入するメリットとして、下記3つが挙げられます。

 

・スペースに併せてサイズを選択できる
・安心できるRO水
・赤ちゃんのミルクにも最適

 

クリクラサーバーは、SサイズとLサイズから選ぶことができるため、自身の生活スペースに合ったサイズを設置することができます。もちろんどちらのサイズも同じ料金です。

「あまり大きなサーバーは置きたくない」という場合には、卓上型タイプがおすすめですね。

 

そして「クリクラ」はRO水となっています。

RO水とは、水に含まれている不純物や雑味が取り除かれた”安心して飲めるお水”です。

 

他社のウォーターサーバーの場合、この”RO水”にするだけで追加料金が取られる場合もあります。しかし「クリクラ」ではRO水のみの販売となるため、普通の天然水より常においしい水が飲むことができます。

またクリクラのお水は”軟水”のため、赤ちゃんのミルクを作るのにも最適です。不純物を取り除いたRO水で作るので赤ちゃんにも安心して飲ませられます。

「クリクラ」 のデメリット

クリクラのデメリットは、下記3つが挙げられます。

・ボトルの交換が大変
・キュートボトルが割高
・使い捨てボトルではない
まず、クリクラのデメリットとしてボトルの交換が大変、という点が挙げられます。
クリクラのウォーターサーバは”ボトルを上に取り付けるタイプ”となっているため、12Lのボトルを持ち上げる必要があります。
12Lのボトルを持ち上げるのは、女性や高齢の方には少し辛いかも知れません。
そういった場合には、6Lのキュートボトルを選択すれば解決するのですが、このキュートボトルは通常のボトルよりも割高となっています。
・12Lボトルは、1本=1,460円(税込)
・6Lボトルは、1本=890円(税込)、2本で1,780円(税込)です。
キュートボトル(6L)を2本、つまり通常ボトル1本分(12L)注文すると1,780円となり、通常ボトルよりも320円分割高な計算となります。
キュートボトルはボトルの交換が簡単というメリットもありますが、少し割高になるというデメリットもあります。
そして、クリクラのボトルは環境に優しい”リターナブルボトル”(再利用ボトル)が使用されています。
もちろん衛生面では全く問題ないと思いますが、「誰が使ったか分からないボトルは使いたくない」と考えた場合、この点はデメリットとして考えられますね。

他社サーバーとの比較

クリクラを自宅に置こうか考えた場合、

他社のウォーターサーバーの料金やメリット・デメリットも気になりますよね。

 

下記では他社のウォーターサーバーについて解説していますので、

クリクラとの”比較検討”の参考にしてください。

 

「アクアバンク」

ウォーターサーバー「アクアバンク」 はどう?料金やメリット・デメリットについて解説します

「フレシャス」 ウォーターサーバー 「フレシャス」 ってどう?メリットやデメリット・料金は?
「ハミングウォーター」 ウォーターサーバー「ハミングウォーター」ってどう?メリットやデメリット・料金は?
「コスモウォーター」 【コスモウォーター】のメリット・デメリットは?女性や高齢者におすすめのウォーターサーバー?
「クリクラ」 ウォーターサーバー「クリクラ」はどう?料金やメリット・デメリットは?
「アクアクララ」 ウォーターサーバー「アクアクララ」 とは?料金・メリット・デメリットについて解説します
「Locca」 ウォーターサーバー「Locca」とは?料金・メリット・デメリットについて解説します

 

「クリクラ」 はこんな人におすすめ

・RO水を毎日飲みたい
・子供に安全なお水を飲ませてあげたい
・レンタル費用などがかからないサーバーがいい
上記のウォーターサーバーを探している人に、クリクラはおすすめです。

ウォーターサーバーと言うとオフィスとか喫茶店向きの物が多いですが、【クリクラ】 はどちらかと言うと家庭向きかな、と思います。

デザインや大きさも選べるのでご家庭のニーズに合わせて色々なタイプが選べます。

 

クリクラの詳細については、下記ページをご覧ください。

»【クリクラ】

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!