【ドラえもん】全1345話からチョイス!ドラえもん神回4選!!

ドラえもんは原作が全1345話、小学館の小学一年生~六年生及びコロコロコミックで連載していたこともあり、同時期の小学館の看板コンテンツであるウルトラシリーズ同様に幾重にも話があり、世代によっては見たことの無い話も存在するはずです。

これだけの国民的漫画だと、心に残る話・神回というのは人の数だけ存在するのは必然的。そこで、僕が選んだドラえもんとのび太の神がかっている回を4選をご紹介したいと思います!

ここに挙げた作品でもアニメとてんとう虫コミックスでは台詞の言い回しがありますので、比較してみるのも楽しいはずです。

全1345話からチョイス!ドラえもん神回4選!!

それでは、全1345話より下記4話をご紹介したいと思います!

『さようならドラえもん/帰ってきたドラえもん』
『ドラえもんだらけ』
『のび太の恐竜・短編』
『ドラ・Q・パーマン』

さようならドラえもん/帰ってきたドラえもん

喜を代表する作品は『さよならドラえもん/帰ってきたドラえもん』を挙げる方も多いでしょう。てんとう虫コミックスの6~7巻に跨がったドラえもんの最初の最終回から繋がるエピソードです。

学年誌の年代わりによる最終回のエピソードの1つでありましたが、ドラえもん人気の急上昇とともに人気の上昇したエピソードです。(当時はウルトラシリーズなども含め学年誌によって最終回が違うのが普通)

ドラえもんに心配をかけまいと、ジャイアンに1人立ち向かい、ボロボロになりながらも勝利するのび太の描写が評価が高い話でした。そして帰ってきたドラえもんではどこか達観してしまい、覇気を失くしてしまったのび太の姿も印象的。

ジャイアンとスネ夫に一泡吹かせても、気分は晴れなかったのび太の表情を一変させたのはなぜか帰ってこれることになったドラえもんでした。

「うれしくない。これからまた、ずうっとドラえもんといっしょにくらさない。」

こののび太の泣きながら喜ぶ姿はまさに神回と言っていいでしょう。喜を代表する作品は『さよならドラえもん/帰ってきたドラえもん』を挙げる方も多いでしょう。

てんとう虫コミックスの6~7巻に跨がったドラえもんの最初の最終回から繋がるエピソードです。学年誌の年代わりによる最終回のエピソードの1つでありましたが、ドラえもん人気の急上昇とともに人気の上昇したエピソードです。(当時はウルトラシリーズなども含め学年誌によって最終回が違うのが普通)

ドラえもんに心配をかけまいと、ジャイアンに1人立ち向かい、ボロボロになりながらも勝利するのび太の描写が評価が高い話でした。そして帰ってきたドラえもんではどこか達観してしまい、覇気を失くしてしまったのび太の姿も印象的。

ジャイアンとスネ夫に一泡吹かせても、気分は晴れなかったのび太の表情を一変させたのはなぜか帰ってこれることになったドラえもんでした。

「うれしくない。これからまた、ずっとドラえもんといっしょにくらさない!」

こののび太の泣きながら喜ぶ姿はまさに神回と言っていいでしょう。

ドラえもんだらけ

次はドラえもんの黒い一面が垣間見える神回、『ドラえもんだらけ』です。さらに補足するのならばアニメ版ではなく、てんとう虫コミックス版をぜひとも読んで欲しい作品です。

「やろう、ぶっころしてやる」

この迷セリフはドラえもんファンなら必見でしょう。出てくるドラえもんが次から次へと不機嫌でボロボロなのもユニークなところ。

これはのび太が真相を知るため時間を遡っていくたびに傾向が顕著になっていきます。そして遂にはあの「やろう、ぶっころしてやる」という名台詞に繋がるわけです。

アニメ版ではこちらの台詞は放送できずにマイルドな「待てコノー!」と「いい加減にしろ!」になっていることもあり、原作初期のドラえもんの荒々しさからは少し離れてしまいます。

ラストシーンでは依頼をした時間のドラえもんが皆から袋叩きに合うのも印象的。ドラえもんの怖い一面が感じられるお話です。

のび太の恐竜・短編版

次にご紹介するのは劇場映画第一作の元ネタであり、てんとう虫コミックス10巻の『のび太の恐竜』です。

劇場版は当時連載が開始されたばかりの『T・Pぼん』に登場したタイムパトロール隊や恐竜ハンターなどの設定なども付け加えられており、長編娯楽作品に仕上がっています。

劇場版ももちろんオススメですが、純粋に涙を誘うお話しが好きな方には短編版をオススメしたいですね。

短編版は「ピー助」を白亜紀に届けて現代へ戻ったところで話が終了します。

しかしラスト前にピー助を白亜紀に置いてくる時、のび太に懐いてついてくるピー助に「だめだったら、だめなんだよっ!」と心を鬼にして怒鳴りつける彼の姿は涙を誘わずにはいられないでしょう。

ドラ・Q・パーマン

最後のご紹介するのは、夢の藤子キャラ共演が実現した『ドラ・Q・パーマン』です

ドラえもん、オバケのQ太郎、パーマン藤子不二雄ワールドの主役が一同に介した夢の神回です。

アラフィフ世代の方は実際にコロコロコミック誌上、そしてテレビで放送されたのを覚えている方も多いでしょう。
藤子キャラが夢の共演を果たしたのもさることながら、諸般の事情で単行本に初掲載されるのに30年以上の歳月がかかった作品でもあります。

ドラえもんの劇中ではパーマン3号ことパー子である「星野スミレ」が大人の姿で登場し、バード星へ留学したパーマン1号こと「須羽ミツ夫」の帰還を待ち焦がれている描写がたびたび見られますが、直接作品の垣根を越えてドラえもんの世界にパーマン1号が登場するのは初めて。

時間軸を越えたパラレルワールドではありますが、まさに娯楽回です。
アニメ版は当時もスペシャル枠だったのに加え、オバQが諸般の事情で90年代以降マスメディアの露出がグンと減ったこともあり、幻回となっています。

まとめ

今回は、「【ドラえもん】全1345話からチョイス!ドラえもん神回4選!!」と題して、

『さようならドラえもん/帰ってきたドラえもん』
『ドラえもんだらけ』
『のび太の恐竜・短編』
『ドラ・Q・パーマン』

上記4選をご紹介しました!どの作品も是非一度は読んでもらいたい作品です!

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