【鬼滅の刃】遊郭編はどんな内容?見どころは?音柱:宇随天元が登場!

2020年社会的なトレンドを巻き起こしている鬼滅の刃。

 

現段階でアニメ第2期制作決定の報道こそありませんが、2021年中には続編が放送されるのではないか、とひそかに願っています。

この第2期はストーリー的にも、『無限列車編』から3ヶ月経過後の『遊郭編』が濃厚でしょう。

 

『遊郭編』では、炭治郎・善逸・伊之助・禰豆子に加え、音柱:宇髄天元が登場。

そしてついに、上弦の陸・堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)の二人が姿を現します。

 

上弦の鬼は100年以上生き残り、鬼殺隊の最高戦力である柱を多く屠ってきた猛者です。

この戦いの顛末を描いたのが鬼滅の刃『遊郭編』となります。

【鬼滅の刃】遊郭編のあらすじ!

下弦の壱:魘夢、上弦の参:猗窩座との戦いから3ヶ月。

 

発端は遊郭に潜入させた音柱・宇髄天元の妻3人、元くノ一の須磨、まきを、雛鶴からの定期連絡が途絶えたことによるものでした。

このため天元は遊郭に潜入すべく、炭治郎・善逸・伊之助を女装させ、目星をつけていた3軒の遊女屋に送り込みます。

各自内偵を開始するも早々に善逸が上弦の鬼:堕姫(だき)と遭遇。

これにより物語は急展開を見せ、十二鬼月・上弦の陸の堕姫、そしてもう1人の上弦の陸・妓夫太郎との戦いが始まります。

【音柱・宇随天元】とは?

宇随天元は岩柱である悲鳴嶼行冥につぐ年長の柱(23歳)です。

しかしその言動と行動は破天荒、口ぐせは「派手に」であり、派手を司る神言わば祭りの神を自称します。

(参考資料&引用)
吾峠呼世晴/集英社/鬼滅の刃

外見は大正時代では異彩を放ち、また身体的には悲鳴嶼と並ぶ巨躯の持ち主で単純な腕力だけであれば、杏寿郎を上回る力の持ち主です。

元々は忍びの一族でしたが、3人の妻とともに抜け忍として里を出奔。その後鬼殺隊に入隊し、音柱まで上り詰めました。

雷の呼吸から派生した音の呼吸を用いますが、戦闘能力という点では剣才をもった杏寿郎や、圧倒的な剛力を持つ悲鳴嶼には実力的にも少し劣る印象です。

しかし元忍者の頭領候補として鍛練してきた過去を持ち、冷静な状況判断と指揮能力こそが天元の真の持ち味だと言っていいでしょう。

【上弦の陸】堕姫・妓夫太郎

炭治郎と無惨が初めて邂逅した地である浅草、その裏手にある吉原遊郭に潜んでいるのが上弦の陸である堕姫と妓夫太郎の2人です。

(参考資料&引用)
吾峠呼世晴/集英社/鬼滅の刃

遊郭は特殊な場所のため、昼に活動しなくてもなんら怪しまれず行動ができるため潜伏し、遊郭で若い遊女を餌として100年以上過ごしてきました。

上弦の鬼は実力的に柱をはるかに上回り、劇中で「上弦の鬼1人で鬼殺隊の最高戦力である柱3人相当の力量を持つ」と語られています。

 

堕姫・妓夫太郎が屠った柱の数はなんと計22人。

堕姫が7人、妓夫太郎が15人とされています。

『遊郭編』の見どころは?

圧倒的な力を持つ上弦の鬼に対して、炭治郎達がどうやってこの実力差を埋めるのか、この点が見どころといえるでしょう。

炭治郎は無限列車編で杏寿郎から全集中の呼吸を応用することを学びました。

あれから3ヶ月が経過し、それを応用させた戦い方を炭治郎は見せてくれます。

水の呼吸から蛇、炎の呼吸から恋が派生したように、この戦いで炭治郎は自分独自の戦い方を見出だします。

また禰豆子も同様に上弦の鬼以上の能力を見せ、より特別な鬼である存在感を際だたせます。

また、『遊郭編』の前半部分は炭治郎・善逸・伊之助の女装をはじめ、ギャグパートも必見。特に天元の嫁を発端とした善逸の絡みは秀逸で見どころです。

 

まとめ

今回は、「【鬼滅の刃】遊郭編はどんな内容?音柱:宇随天元が登場!」と題して、

・【鬼滅の刃】遊郭編のあらすじ!
・【音柱・宇随天元】とは?
・【上弦の陸】堕姫・妓夫太郎
・『遊郭編』の見どころは?

上記についてお話ししていきました。

遊郭編の前半パートはギャグ要素も満載なので面白いので必見です。
是非読んでみてくださいね。

最後までおよみいただき、ありがとうございました。

(使用画像)
葉涙さんによる写真ACからの写真
お兄Pさんによる写真ACからの写真

 

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