フリーランスのキセキ

コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない5つの理由

time 2019/09/26

コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない5つの理由
タカヲ
タカヲ
求人見てたら”未経験者歓迎”って書いてあるコールセンターのバイト見つけたぞ!
高時給だし、1件取れたらインセンティブ?が500円付くって書いてあるし、応募してみよー!

 

先に言っておくと、STOPです。

テレアポを経験した私から、コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない5つの理由をお話ししていきます。

 

sponsored link

テレアポとは何か?

まずはじめにテレアポとは何か?について解説します。

 

テレアポとは、テレフォンアポインターの略で電話を架けてアポイントメント(約束)を取るのが主な仕事です。

アウトバウンド(発信)業務とも呼ばれたりします。

 

特定のユーザーや顧客に対して、電話でサービスの案内を行い、電話で契約を成立させるのが主な仕事です。

ここかなり重要なのでもう一度言います。

 

電話でサービスの案内を行い、電話で契約を成立させるのが主な仕事です。

 

テレアポでは契約件数、つまりアポイントが取れた件数に応じてインセンティブ(成果報酬)が支払われるのが一般的ですね。

 

時給も高く、インセンティブも付く、かなり魅力的な求人ですが、なぜコールセンター未経験者にテレアポをおすすめしないのか。

詳しく解説していきます。

 

コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない5つの理由

コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない理由は5つあります。

詳しく下記で詳しく解説していきます。

 

ガチャ切りされる

用件を伝えた瞬間にガチャ切りされることはしょっちゅうです。

自分が話してる最中に電話切られるのって、慣れてないと結構メンタルやられます。コールセンター未経験者なら尚更です。

一度や二度なら大丈夫でしょうが、ガチャ切りが何度も続くと心が折れそうになります。

 

お叱りを受ける

電話を架けたことでお叱りを受けることもしょっちゅうです。

 

「そういうの結構です」

「もう架けてこないで下さい」

↑これなら全然良いです。

 

用件を伝えた瞬間、

「お前は誰だ?!」

「二度と架けてくるんじゃねえ!!」

と、いきなり怒り出す人もいます。

 

これも結構メンタルやられます。

電話を架ける気力が無くなります。

 

アポを取れない劣等感

周りが何件かアポを取り、自分だけ1件もアポが取れないと劣等感に苛まれます。

 

「あぁ、私だけ今日もアポ取れなかったなぁ・・・」

「明日も取れる気がしないなぁ・・・」

「もう行きたくないなぁ」

このように自分だけアポが取れない劣等感から、職場に行くのが苦痛になります。メンタルが強い人なら大丈夫でしょうが、ガチャ切りやお叱りが続いている中で、この状況になると結構きついです。

電話が繋がりにくい

正直、テレアポの仕事は電話が繋がりにくいです。

平日の日中は仕事をしている人も多いですし、知らない番号からの電話って警戒するんですよね。

1時間電話を架け続けて、1人も繋がらないこともあります。

いつ繋がるか分からないけど、ずっと架け続ける。これも結構しんどいです。

電話で契約成立させる難しさ

先述した通り、テレアポは電話を架け、電話で契約(アポ)を取るのが主な仕事です。

これが本当に難しい。

 

なぜか、

それは、架かってきた電話に対して、不信感を持つ人が圧倒的に多いからです。

 

現代はネットが普及しているため、何かに申し込む場合などはネットから行います。そのため、いきなり架かってきた電話で契約、という人は本当に少ないです。

 

まとめ

今回は実際にテレアポを経験した私から、コールセンター未経験者にテレアポをおすすめしない5つの理由をお話ししました。

テレアポは時給も多く、インセンティブが付いている場合が多いので、通常のバイトよりも稼げる可能性はあります。

今回の記事を読んで、「楽勝だよ!やってやるよ!」となったメンタルの人は是非応募してみてください。きっと頑張れると思います。下記記事を読んでみてください。

コールセンターで働くなら最低限覚えておきたい用語20選

 

しかし、この記事を読んで「ちょっとできるか不安だな・・・」と感じた人は、STOPです。業務に就いた瞬間に辞めたい・・・となる可能性があるので、一旦下記記事をお読みください。

コールセンターで働いてみたい!【未経験ならインバウンドがおすすめです】

sponsored link