派遣会社【ランスタッド】とはどんな会社?福利厚生はしっかりしてる?

「ランスタッド」ってよく聞くけど、どんな派遣会社なんだろう?福利厚生とかしっかりしてるのかな?
こんにちは、白石です。
今回は人材派遣会社「ランスタッド」の魅力や福利厚生などについてお話ししていきます。
また、「ランスタッド」転職エージェントもありましので、転職をお考えの方は「ランスタッド転職エージェント」の公式サイトを覗いてみましょう。

世界有数の人材サービス会社ランスタッド

派遣会社として世界でも有数の地位を築いているのがランスタッド(Randstad Japan, Inc.)です。

売上はアデコ(Adecco)に次いで世界2位の座を長らく維持しています。(2020年10月現在)

 

アデコとはやや売上金額に水を開けられ、世界3位のマンパワーグループ株式会社(ManpowerGroup Inc.)とは売上が競っているように数字上では伺えますが、その実展開している国数はアデコやマンパワーの半分以下。

このため、ランスタッドが進出している国での売上金額、利用者の実数などかなり高い数値を記録しています。

 

世界基準で総合的な観点から見てカスタマーの高い満足と支持を集めている人材派遣会社であると言えるでしょう。

労働市場の健全で効率的な発展に貢献

日本では持株会社であるランスタッドグループジャパンの子会社ランスタッド株式会社が人材派遣、紹介予定派遣、人材紹介、再就職支援、人材コンサルティングを業務内容として行っています。

日本への本格的な進出にあたり、2011年にフジスタッフホールディングスをTOBし、傘下の子会社も吸収したうえで解消していますので、各部門での強みも継承していると言えるでしょう。

 

またランスタッドアワードを毎年開催しているのも特徴として挙げられます。これは第三者機関が世界共通基準のもとで世界的なリサーチを実施。
エンプロイヤーブランドの高い企業を表彰する試みです。

これにより雇用者側と労働者側の鎹になり、相互理解の潤滑剤としての役割を果たしつつ、現場のダイレクトな声を分析・蓄積し労働者側の希望に落としこめるのだと言っていいでしょう。

ランスタッドの強みとは?

ランスタッドの派遣会社としての強みをあげるとすれば、外資系そして世界No.2の売上を誇るだけにワールドグローバルな企業、外資系の日本法人などに強いことが挙げられるでしょう。

実際にコンサルタントも日本人だけではなく、海外籍の方が多数在籍しているのが大きな特徴です。また世界39ヶ国で展開し4900以上の事業所を持ちます。

 

その内訳は下記の通り、北中米3、南米4、アジア8、オセアニア2、アフリカ1、欧州21ヵ国で事業が展開されています。

外資系の案件も常時1000件以上がピックアップされており、 外資系、ワールドグローバルな企業への転職はもとより関連企業でまずは派遣社員としてキャリアをスタートさせたい方にもうってつけだと言えるでしょう。

首都圏・北関東に特に強いランスタッド

国内の派遣求人に関しては前身のフジスタッフとアイスタッドとの絡み(フジスタッフは本社が栃木県宇都宮に所在)していたこともあり、東京を含む関東に特に強いと言っていいでしょう。

公式の公開求人サーチにはエリア選択項目に“北関東”が独立していることからもそれは明らかです。

現在公開されている求人ではオフィスワークと製造派遣の比率こそ大きく違いますが、求人総数は首都圏と北関東でほぼ同等、若干北関東が多くなっています。

それに比較すると中京圏、関西圏ではその1/4程度になりますので、首都圏、北関東エリア外で利用する際には他のエージェント会社との併用を念頭におくとよりスムーズに求職活動ならびに働くことができるでしょう。

福利厚生・ライフサポートの充実

ランスタッドで派遣登録をした場合の大きな恩恵最として挙げられるのは、充実した福利厚生及びライフサポートを享受できることでしょう。

働くごとにポイントが溜まると好評だったワークポイント制度こそ2018年3月に終了しましたが、それを差し引いてもなお満足のできるものだと言えるはずです。

 

具体的には社会保険、年一回の健康診断、年次有給休暇の取得、介護や出産による各種休業、休暇とベーシックなものに加え、ランスタッドクラブオフを利用しての旅行、レジャーなど余暇時間を充足させることが可能となっています。

またキャリアカウンセリングはもちろんのことマイキャリアノートを活用しての“受動的に仕事をこなす”だけではなく主体的に自らのキャリア形成や能力開発に参与できるのは大きな魅力だと言えるでしょう。

まとめ

今回は人材派遣会社「ランスタッド」の魅力や強みについてご紹介していきました。

また、「ランスタッド」は転職エージェントもありますので、転職をお考えの方は是非一度公式サイトを覗いてみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。