「スタッフサービス」の強みは実は求人数ではない?利便性の高さも魅力の1つです

スタッフサービスは株式会社スタッフサービス・ホールディングスの子会社であるとともに、株式会社リクルートホールディングスの連結子会社です。

スタッフサービスを語る時に避けて通れないのはテレビCMでしょう。0120-022-022をもじった「オー人事、オー人事」のフレーズは一世風靡しました。

1997年から2003年の6年間で45本が制作され、社名は知らなくてもこのCMは覚えている方は多いはずです。

 

バブル崩壊後の日本経済、不況下において“派遣”という働き方、“人材派遣”の認知度を上げるのに大きく貢献したと言っていいでしょう。

このCM効果もあり、人材派遣業界では後発ながらも2020年3月の決算で89億2500万円の売上を計上し、人材派遣業界の盟主として君臨しています。

 

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スタッフサービスの強みは実は求人数ではない?

スタッフサービスの強みをあげれば、求人数の多さをあげる方が多いと思われます。

これは決して間違ってはいませんが、それ以上に希望した職種の仕事との照会、マッチング、紹介の流れが極めてスムーズだという点でしょう。

 

これは営業担当自体が1600人相当在籍しているのに加え、雇用者側のニーズに適材な人材をスタッフサービス独自のシステムで依頼確定後、最短3営業日で紹介、5営業日で就業可能な体制を作りあげています。

 

この独自のシステムを利用することで働きたい人には最短即日紹介が可能になっています。

また事務職、技術職というカテゴリーだけでなく細分化を行っており、40種類以上の職種を扱っているのも間違いなく強みとしてあげていいでしょう。

47都道府県でサポートが受けれる利便性の高さ

スタッフサービスは全国に47都道府県に直営の事業所、登録センターを設置しているのは見逃せない強みです。

 

人材派遣サービスで国内2位の『テンプスタッフ』は奈良、徳島、佐賀、和歌山の4県で大阪、福岡、香川の支店部署が担当を兼ねており、43都府県にしか直営の事業所はありません。

 

スタッフサービスは各都道府県に事業所及び登録センターを設置しているため、登録者が住居の移動があった際に新しい仕事にすぐつけるようなフォローも享受可能。

また47都道府県中12の都道府県で登録センターを設置しているのも他社と比較して利便性の高さを感じられるところでしょう。

新しい働き方の提案【ミラエール】とは?

スタッフサービスは業界トップの実績をもつとともに、次々に時代にあった新しい働き方の提案を行っています。

スタッフサービスでは、未経験者でも事務職として活躍できる「ミラエール」という仕組みを生み出しています。

これは常用型派遣の制度であり、2014年4月から独自の仕組みとしてスタートさせたもので、新しい派遣の働き方として人気を集めています。

年に1度の昇給制度があるのに加え、賞与、就業先貢献手当といったインセンティブに近いものがあるのが魅力。

勤務先が首都圏、京阪神圏、愛知、広島の10都府県に限定されてはいますが、無期限の雇用契約と月給による安定収入や年間休日125日以上を実現。

派遣の無期限雇用がデメリットとなる場合も人によっては発生するかもしれませんが、従来型の派遣と比較検討できるのは魅力的なものといえるでしょう。

業界のトップランナーならではの安心感

福利厚生や就業中のフォローアップ、スキルアップのサポート体制が充実しているのは言うまでもないところでしょう。

しかし人材派遣サービスの大手ならどこも似たり寄ったりなのでは?と思われる方も多いはずです。

各種社会保険や有休に関しては実のところ大きな差がないのは事実です。

ただ、スタッフサービスの就業中フォローは専任の営業担当者がつくのに加え、首都圏、京阪神圏などの都市圏ではさらにもう1人のサポーターが担当につきます。

月1回に職場を訪れて、登録者と企業の鎹の役割を務めますので安心して働けるとともに、直の声を伝えることが可能です。

登録から就労までの速さ、独自のシステムを使ったマッチングや常用型派遣の採用、充実した福利厚生、スキルアップサポートと全てがハイレベル。
希望している職業・働き方に合った仕事が見つけられ、安心して働ける派遣会社だと言っていいはずです。

まとめ

今回は人材派遣会社「スタッフーサービス」の概要や魅力についてお話ししていきました。

 

かくいう私も実際も実際にスタッフサービスを利用した経験があります。

下記記事では実際に私が利用した経験を書いておりますので、併せてご参照ください。

スタッフサービスを”わずか3週間で”登録抹消した理由【失敗です】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。